NICTサイエンスクラウド

NICTサイエンスクラウド ひまわり衛星プロジェクト

NICTサイエンスクラウド ひまわり衛星プロジェクト

NICTサイエンスクラウドのひまわり衛星プロジェクトは、気象庁との覚書に基づき、気象衛星による大容量データの分散アーカイブおよび公開等を通じた情報通信技術の開発及び実証実験を行うことを目的としています。

NICTサイエンスクラウドでは、静止気象衛星ひまわりデータにクラウド技術を活用することで、次世代型の気象衛星観測データ技術開発を行っています。特にひまわり8号は年間150TB(非圧縮時)のデータが出力されるため、データ伝送技術、データ管理技術、データ公開技術、データ処理技術、データ可視化技術などが求められています。

*本プロジェクトのデータおよびアプリケーションの利用は、非営利目的に限ります。データ取扱については、各アプリケーション(ひまわり8号リアルタイムWebひまわり衛星データアーカイブひまわり8号リアルタイムデータおよび過去データ)の取り扱い説明をご覧ください。

新着情報

2016/07/22

毎日新聞社との連動企画ひまわりEYEオンラインの第41回目「遅れた招かざる客」を公開しました。

2016/07/15

ひまわりリアルタイム Ver.5.0をリリースしました。特に、スマートフォン上でのデザインが大幅に変更になりました。

2016/03/10

3月9日の日食について、様々なメディアでひまわり8号リアルタイムWebを取り上げていただきました。
NHK NEWS WEB 大分県のニュース「衛星写真で日食を確認」
・皆既日食を宇宙から見ると?驚き>と納得の映像 NHK NEWSweb
・Yahoo!ニュース Japan
・Yahoo!ニュース Japan
・Solar eclipse spotted from air and space GeekWire
なお、全16バンドの日食動画像は以下から参照できます。
http://himawari8.nict.go.jp/himawari8-movie.htm

2015/12/10

ひまわり8号動画像専用ダウンロードを更新しました。新しいバージョンでは、データの種類や観測日時を指定して動画像を検索できるようになりました。

2015/11/09

ひまわり8号リアルタイムWeb アジア・オセアニアオンラインユーザ会のWebページを公開しました。

2015/10/02

毎日新聞社の「気象・防災」企画 ひまわりEYE がスタートしました。第1回目は「急発達する低気圧」です。並行して、ひまわりEYEオンラインがNICTサイエンスクラウドでスタートしました。毎日新聞記事とひまわり8号リアルタイムWebを橋渡しするWebサイトです。

ひまわり8号リアルタイムWeb(一般向け)

ー いつでも・どこからでも最新のひまわり8号画像をご覧になりたい方向け

気象庁からの最新公開画像(日本域画像・半球画像)をスマートフォン、タブレット、またはパーソナルコンピュータにより閲覧することができます。また、過去の気象イベント動画像を閲覧することもできます。

*このWebアプリケーションで用いられている画像データは、ひまわり衛星画像データアーカイブからダウンロードしてお使いください。

ひまわり8号リアルタイムWeb

スマートフォン、
タブレットはこちら

ひまわり衛星データアーカイブ(研究者および一般向け)

ー これまでのひまわり衛星データをご利用になりたい方向け

NICTサイエンスクラウドが開発した WSDBank(World Science Data Bank)Webアプリケーションを用いて、任意の期間のデータを取得できます。対象データはひまわり1号~7号、GOES9号、およびひまわり8号です。(ひまわり8号データは、観測後24時間以上経過したデータが追加されます。)

*このサイトからダウンロードしたデータファイルについては、非営利目的に限り自由に利用することができます。

ひまわり衛星データアーカイブ

ひまわり8号リアルタイムデータおよび過去データ(研究者向け)

ー 最新およびこれまでのひまわり8号データをご利用になりたい研究者向け

NICTサイエンスクラウドのFTPサーバから、ひまわり8号データのリアルタイムデータおよび過去データを公開しています。過去データは2015年3月20日以降の観測データであり、リアルタイムデータは観測直後(約10分遅れ)のデータとなります。データのご利用にはNICTサイエンスクラウドWebにおいてアカウント申請が必要です。(アカウント申請手順はこちら
運用開始(2015年7月7日02UTC)以前のひまわり8号データは、気象庁が品質を保証しないデータです。

*このサイトのデータは研究・教育目的でのみ利用できます。観測後24時間以内のオリジナルデータを公開することはできません。研究結果を外部公開する場合には、事前にNICTサイエンスクラウド事務局にご相談ください。

ひまわり8号リアルタイムデータおよび過去データ

時系列データ表示Webアプリケーション(研究者および一般向け)

NICTサイエンスクラウドが開発したスケーラブル時系列データ公開技術(STARStouch)により、ひまわり衛星のデータ保存期間および可視画像を時系列で確認することが出来ます。

時系列データ表示Webアプリケーション

ひまわり8号リアルタイムWeb「伝育」計画

ひまわり8号リアルタイムWebにより、地球に居ながらにして、いまこの瞬間の地球の様子を見ることができます。この感動を子供たちに「伝える」ことで感性を「育んで」もらいたい。これを「伝育」計画の趣旨としています。

ひまわり8号リアルタイムWeb「伝育」計画

ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーションユーザ会

ひまわり8号データを使って色々なアプリケーションを試作または公開するためのお手伝いをします。ユーザ会は、有志が集まってボランタリーにアプリケーションを開発する「非公式な集い」です。

ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーションユーザ会

ひまわり8号リアルタイムWeb アジア・オセアニアオンラインユーザ会

ひまわり8号リアルタイムWeb のアジア・オセアニア地域ユーザのためのユーザ会です。

ひまわり8号リアルタイムWeb アジア・オセアニアオンラインユーザ会

実験パートナー募集(研究者向け)

NICTサイエンスクラウドでは、様々な科学ビッグデータの安定したデータ伝送技術、ビッグデータ処理技術、タイムライン可視化技術などを開発しています。ひまわり8号(およびひまわり1号~7号)データのビッグデータ処理技術の利用について関心があるデータ利用者は、NICTサイエンスクラウド事務局までご連絡ください。

ひまわりEYEオンライン

NICTサイエンスクラウドは2015年10月より毎日新聞「気象・防災」ページの一つである「ひまわりEYE」に企画参加しています。ひまわりEYEオンラインは紙面では伝えきれない情報をひまわり8号リアルタイムWebと連携して読者に伝えるためのサイトです。

ひまわりEYEオンライン

関連サイト

ー 協力機関

気象庁気象衛星センター(PCサイト)
千葉大学 環境リモートセンシング研究センター(CeRES)(PCサイト)
高知大学気象情報頁(PCサイト)



ー ひまわり8号関連

気象庁 気象衛星センター - ひまわり8号・9号(PCサイト)
CeRES Youtube公式チャンネル - 気象衛星ひまわり8号